社員送迎バスのドライバーの仕事内容は、企業や会社に勤める従業員のみを対象に、決められた場所まで送迎を行ないます。
会社や事業所が所有する自家用自動車もしくはマイクロバスを使っての送迎が基本で、事業所にアルバイトや契約社員として雇用される場合と、バス会社に正社員もしくは契約社員などとして勤務し、そこから派遣されて送迎を行なうといった雇用形態もとられています。正社員は給与が固定となりますが、アルバイト採用になると一日の本数により給与が変動するケースもあります。
出発地から目的地までの送り届けが基本的な仕事で、始業時間に間に合うように道路の交通事情や天気などをみながら運転をします。また、企業に雇用されている社員を安全に送り届け、決まった時間に迎えに行くため、運転技術のほかにスケジュールや時間をしっかりと管理できる能力も求められます。
勤務時間は朝から夜までの間で、社員の通勤時間帯の稼働となります。バス会社に採用されてドライバーとして働く場合は大型2種免許が必要になりますが、事業所などで直接雇用される際は、大型免許は必須ではありません。最低限の資格として中型免許以上の資格やドライバーとしての勤務実績、勤務経験が重視されます。
大型2種免許は路線バス・観光バス・スクールバスなど乗車店員30人以上の営業用大型自動車を運転することができます。運賃の収受を行なって人を輸送するための免許なので、旅客を伴わない大型車を運転するための1種免許とは目的が異なります。
大型2種免許を取得すると、大型1種・中型2種・普通2種も運転できるため、タクシーやハイヤーも運転できるようになり、新たに普通2種免許を取得する必要はありません。原動機付自転車や小型特殊自動車も運転可能となり、運転できる車種が拡がるため、輸送業を目指す人に人気の高い免許となっています。
資格の取得条件としては満21歳以上で普通免許・準中型免許・中型免許・大型一種免許・大型特殊免許のいずれかを取得していて、その運転経歴が通算して3年以上。視力は両眼で0.8以上かつ1眼で、それぞれ0.5以上であること。赤色・青色・黄色の識別ができることや、両耳(補聴器により補われた聴力を含む)が10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえる聴力も必須となります。
その他、運動能力としては自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障害がない、又は障害があっても自動車の運転に支障をきたさないことが条件となります。
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